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花粉対策をしている家の魅力

花粉対策について

花粉対策について
花粉症対策をしている人は多いですが、花粉対策は人だけではなく、家にも必要です。
花粉対策をした家は、花粉症の人でも症状が和らぐでしょう。
家づくりにおける花粉対策は、花粉に接触する機会を減らすことです。
花粉と接触する機会が減ることで、身のまわりからも花粉を排除できます。
花粉を家の中に入れないように工夫して、家づくりをしてみてはいかがでしょうか。
まずは、開口部です。
窓の外にシャッターを取り付けると、花粉対策だけではなく防犯対策にもなります。
シャッターというと、採光できなくなるイメージがありますが、近年、シャッターはスラットでできており、自由に角度を調節することができるのです。
シャッターを全部閉めても、家の中が真っ暗になることはありません。
冬場は結露対策にもなるため、おすすめの花粉対策です。

花粉対策でくつろげる家にしよう

花粉対策でくつろげる家にしよう
家の花粉対策では、換気扇も見直す必要があります。
開口部の中で盲点になりがちなのが換気扇です。
一般的な換気扇ではなく、全熱交換機にしましょう。
全熱交換機は、室内の汚れた空気を排出する際、熱の一部を回収して室内に入る外気に移します。
熱だけではなく、湿気も交換し、温度や湿度も一定に保ちやすいです。
高性能なフィルターを選ぶと、花粉の流入も防止でき、花粉対策になります。
また、間取りも工夫しなければなりません。
花粉対策は、家の中に花粉を入れない、家の中に入ってきたときは撒き散らさないことがポイントです。
そのため、吹き抜けや階段のつくり方を工夫しましょう。
リビングに階段を設けると、階段をのぼったとき花粉をリビングやダイニングに撒き散らすことになります。
花粉だけではなく、埃もまき散らしてしまう恐れがあるため、注意してください。
家の中に物干しスペースをつくると、花粉の時期は室内干しをして衣類に花粉がつかないようにすることができます。
さらに、壁は平滑にしましょう。
段差があると、その部分に花粉が入り込んでしまいます。
そして、床は木目が浅いフローリングを選んでください。
木目が深いものは、溝に花粉が入り込んでしまうことがあるのです。
家でも花粉対策をすると、花粉の時期でも症状を忘れてくつろぐことができるでしょう。
ポイントをおさえて花粉対策をした家づくりをしてみてはいかがでしょうか。

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