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戸建ての家で梅雨も快適に暮らすために欠かせない湿気対策

湿気がピークの梅雨が危険

湿気がピークの梅雨が危険
毎年6月になると心配になるのが梅雨ですが、梅雨の期間は平均42日間と言われています。 これだけの日数を湿気対策なしに過ごしてしまうと、家は簡単に脆くなってしまうでしょう。 また、湿気によるカビや、ダニは人体にも害を及ぼし、アレルギーの発症や、アトピー、喘息持ちの人、乳幼児には危険です。 気温28℃以上、湿気80%以上はカビの温床になります。 壁紙や、床などの見える場所だけではなく、壁の中、柱にカビが発生し、腐朽するとシロアリの被害を受ける危険性があります。 冬より気温が高く、夏近くだからといって、結露しないわけではありません。 梅雨の時期は、湿気を含んだ空気が、日の当たらない場所壁などに付くと結露の原因となります。 壁紙なども痛み、カビも発生しますので注意しましょう。


住宅と人体を守る湿気対策

住宅と人体を守る湿気対策
乳幼児がいる家庭、家を購入、新築は、湿気対策が重要となります。 湿気にはまず、できるだけ換気することが必要です。 窓は2箇所開け、空気の流れを作り、特にお風呂場や、水回りが近い場所は空気が通るようにします。 風通りが悪い場合は、サーキュレーターや、扇風機を使って風を送ると効果的です。 また、湿気対策でエアコンなどを使う家庭も少なくないでしょう。 まず使用する際に、フィルターにカビが生えていないかを確認し、汚れている場合もですが、定期的にフィルターは交換するようにしてください。 戸建てやマンションに限らず、注意するべき箇所は窓のサッシと、北側の部屋です。 窓のサッシは、結露による水分が溜まりやすく、その水分が壁などに徐々に染み込みカビの原因にもなります。 北側の部屋は、普段日が当たらないので、湿気が篭りがちになり、布団やカーペットのダニが原因となり、放置しておくと、ダニの死骸や、卵によるアレルギーを発症してしまうかもしれません。 押入れやクローゼットにも注意が必要で、洋服や使わなくなった冬物の布団も湿気を取るものを使用するなど、対策をしましょう。 湿気対策は、一時だけの対策だけではなく、日頃から心がけるようにするのが大切です。

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