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木造建築の家がもたらす魅力と心理的なメリットとは

木の家には魅力とメリットがいっぱい

木の家には魅力とメリットがいっぱい
日本の文化のひとつとも言える、木造住宅。
最近は鉄筋が多くなってきましたが、木の家は天然素材だけが持つ魅力やメリットがたくさんあります。
住宅構造は、鉄筋コンクリート、鉄筋鉄骨コンクリート、そして木造の3種類に大別できます。
日本の戸建住宅のほとんどを占める木造住宅のメリットは、費用、機能性、自由度が優れていることです。
木造建築は材料費が安いため、比較的に安い傾向にあります。
また、鉄筋住宅は断熱性、吸湿性で劣っているため、別途工事が必要になりますが、木造の場合は断熱性に優れているため、工事が不要になり、鉄筋にくらべて10万~30万円ほど費用を安く抑えることができます。
間取りや空間設計においても、木造建築は自由度が高いことが強みでもあるので、リフォームやリノベーションを行いやすいというメリットもあります。


 

質の高い資材と施工で100年耐えられる住まいに

質の高い資材と施工で100年耐えられる住まいに
そして、家族が安心して暮らすために大切な健康面にもメリットがあります。
鉄筋の場合は、壁紙やカーペットが必要になりますが、ホコリなどのアレルギーに悩まされる人も多いものです。
これに対して、木造建築は壁紙やカーペットが必要ないため、アレルギーの心配をせずに済みます。
精神的にも、木造は落ち着くことができると言われていますので、毎日生活する家に安らぎを感じながら過ごせるのもメリットのひとつでしょう。
逆に、耐震性、耐久性では鉄筋に比べて劣るという点は木造のデメリットです。
日本は地震が多い国であり、雨や風、シロアリによる被害を受けやすので、木造建築は不安だという人も少なくありません。
しかし、高品質な木材を使用すれば、木造建築でも長い年月に耐える住まいを作ることができます。
実際に、築年数が100年を超える木造住宅もあるように、木材や工事の質が良ければ全く問題ありません。
これは逆に言えば、経験の浅い業者や、雑な工事を行う施工会社を見極めることが大切だということです。
こうしたメリット、デメリットを併せ持ちながらも、木造住宅は魅力的です。
自由度が高い家を建てたい、日本らしい家に住みたいという人には、木造建築がおすすめです。

 

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