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多様化するライフスタイルに対応する家づくりとは

ライフスタイルは十人十色

ライフスタイルは十人十色
住宅に関係する話題には、「ライフスタイル」というワードがよく取りあげられます。
ライフスタイルは、直訳すれば生活様式という意味です。
つまり、その家でどのような生活の形―ライフスタイル―を築いていきたいかという点は、家づくりの根幹を成す部分です。
住宅展示場を訪れると、「家族が集まりやすい家」や「趣味を楽しむ家」など、ある程度誰にでも当てはまるようなライフスタイルをテーマにしたモデルハウスをよく見かけます。
これはある意味では当然のことです。
なぜなら、家族のライフスタイルは家族の数だけあり、不特定多数の来場者が対象の展示場では、最大公約数的なニーズを満たしていることが大前提であり、最重要であるからです。
住宅展示場では、汎用的なライフスタイルをモデルとした住宅を見て、どのあたりを自分の家に当てはめるかを考える場としては、非常に役に立つでしょう。

 

ライフスタイルに対応する家づくり

ライフスタイルに対応する家づくり
家族ごとにライフスタイルが異なるとはいえ、住宅展示場を訪れると、ある程度は傾向が見えてきます。
例えば、子育てしやすい家を望むなら、オープンキッチンやリビング階段にして仕切りをなくしたり、家族が一緒に過ごすリビングを広めにとったりと言った工夫が考えられます。
また、二世帯住宅なら各世帯がどの程度時間を共有したいかによって、家づくりは変わってきます。
両親が共働きで、常に子供の世話を親世代がするという家庭なら同居型、お互いの生活になるべく干渉したくないなら分離型というように、ライフスタイルが家づくりに大きく関わってくるのがわかります。
定年を迎えて身軽になった後、余生を満喫するための家と、これから家族を増やし育んでいくための家では、全く違う形になることは明白です。
多様化するライフスタイルに対応する家づくりは、まず自分がどのような生活を送りたいのか、そしてその生活の形を実現するのに最適な家はどんな家かを考えるところから始まります。
そのイメージを膨らませるために、ぜひ住宅展示場へ足を運んでみてください。

 

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