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家を購入する時のポイントとは?

タイミングと予算

家を買う時のタイミングは様々 まず、家を購入する時のポイントはタイミングです。 結婚した時、子どもが生まれた時、子どもが小学生になった時、定年退職した時など…生活に変化が生まれた時は買いやすいタイミングといえるでしょう。 その時の家族の年齢や人数、仕事の状況によって、購入する家の場所や広さも変わってきます。
購入する家の場所や広さは価格に直結するので、タイミングは非常に重要です。
そして購入が決まったら一番に考えなくてはならないのは予算でしょう。
貯金が多少あったとしても、一括購入ができないならば長期ローンを組まないといけませんから、無理のない金額を割り出さなくてはいけません。
例えば今現在夫婦二人で賃貸暮らし、子どもが出来たので家を購入しようと考えた場合、家族が増えることを想定し、家族4人で暮らすための部屋を借りた場合の賃貸料金×12ヶ月×30年を目安に予算を立ててみましょう。
家を建てる時は、考えていた時よりも必ずと言っていいほど予算を上回ります。
コンセントを増やしたい、出窓にしたい、ガス栓を引きたいなど、ちょっとしたことで増えてしまうので、予算は出来るだけ少なく考えておく方が安全です。

場所・広さ・間取り

代表的な4つのタイミング だいたいの予算が決まったら、それに見合った場所と広さもポイントです。
駅一つ変わっただけで金額が違ってきますし、最寄駅からの距離や周りの環境も大きく金額に関わってきます。
単に便利なだけでなく、治安や学校の区域といったことも影響するので、いくつか場所の候補があるのならば、実際に足を運んでみることが重要です。
一度決めたら長く居ることになるので、場所に関しては家族状況や職場との距離など、総合的に考える必要があります。
都心の場合、都心に近いほど、また広くなるほど価格は上がります。
広さによって間取りもある程度決まってきますが、同じ広さでも子どもの人数や性別、夫婦の仕事の時間帯、生活習慣などによって、広めの3LDKにするのか4DKにするのかで全く違ってきます。
またベランダの向きや玄関、階段の位置、トイレやお風呂の場所などの生活動線も、効率を考えて間取りを決めていく必要があります。
平面図の上だけでは実際イメージしにくい部分がたくさんあるので、住宅展示場などで実際に見てみると良いかも知れません。

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